OneOffice スマートコネクトは、業界初の従量課金制リモートアクセス
サービスです。ノートPC・スマホ・タブレットなどのモバイル端末で会社の
PCが操作できます。
03-5404-3286

リモートアクセスサービスの機能・セキュリティ

サービス概要

OneOffice スマートコネクトは社外のモバイル端末から、オフィス内の会社PCにインターネットを経由してアクセスし、遠隔操作ができるリモートアクセスサービスです。
オフィスPCを遠隔操作するため、社外でもメールやスケジュール確認、ワークフロー承認やファイルサーバ利用など、オフィスPCで行っていた業務を簡単・安全に行うことができます
暗号化されたデスクトップ画面を転送する方式なので、遠隔操作するモバイル端末には、ファイル等の業務データが一切保存されないため万が一の端末紛失時も安心です。

全世界1,800万ユーザーを誇るリモートアクセスサービスの定番スプラッシュトップ Enterpriseを採用

サービス特長

簡単導入
ネットワーク変更不要

専門知識が必要な設定は不要。現在お使いのPCやモバイル機器に簡単導入。社内ネットワークの変更も必要ありません。

ハイパフォーマンス

独自通信プロトコルによる高速なデスクトップの遠隔操作を実現。低帯域でもスムーズなリモート操作が可能です。

機能仕様を詳しく見る

使い方がわかりやすい

OneOffice スマートコネクトは誰にでも分かりやすい直感的なインターフェイスなので、どなたでもトレーニング不要で導入が可能です。

月額0円からの従量制

初期費用0円、1日100の日額従量課金制なので、全くご利用のない場合は費用はかかりません。また、毎日ご利用されても1ヶ月1,500円が上限なので安心。

料金・価格を詳しく見る

高いセキュリティ

利用するモバイル端末には情報が残らないため、端末を紛失した場合でも情報漏えいの心配はありません。

セキュリティ対策を詳しく見る

Wake-On-LAN対応

電源を落としたオフィスPCを遠隔起動可能なWake-On-Lanに対応。Wake-On-Lanサーバも月額1,000円でレンタル提供

操作方法

画面上部をクリックして操作パネルを表示
  • 接続を解除。リモートアクセスを終了する場合にクリック。
  • 操作されているオフィスPCに「Ctrl+Alt+Delete」の指示を送りタスクマネージャーを起動。
  • 画質のシャープ(画質優先)/スムーズ(レスポンス優先)の切替。
  • 実際の解像度(等倍)に拡大します。繰り返しクリックすることで、ウィンドウ内に収めるか等倍表示にするかを切替。
  • 全画面表示にします。リモートアクセス画面のウィンドウフレーム(フチ)が非表示になります。
  • オフィスPCが2画面利用の場合、画面切り替えができます。

機能仕様

画面転送 H.264 圧縮アルゴリズムをベースとした独自通信方式による高速画面送信(最大30fpsを実現)
通信方式 SSL/AES256ビット暗号化
対応OS 操作される端末 Windows 7以上、MacOS 10.6以上
操作する端末 Windows 7以上、MacOS 10.6以上、iOS 5.0以上、Android 4.0以上
キーボード補助 タブレット標準キーボードに加えファンクションキーやWindowsキー、Tabキー、「Ctrl+Alt+Del」などが利用可能。
Windows8以上のオフィスPC操作においてはタッチジェスチャに対応。
低帯域モード 3G等低帯域通信時の最適化モード
ポリシー強制適用 オフィスPCでのパスワード認証を強制適用可能
自動ログアウト リモートアクセス利用終了時にオフィスPCを自動ログアウト
ブラックスクリーン リモートアクセス利用中にオフィスPC画面を暗転
キーボードマウスロック リモートアクセス利用中にオフィスPCのキーボード及びマウス操作を禁止
端末間ファイル移動 端末間のファイル移動、コピー不可
パーソナルコード オフィスPCにインストールするストリーマーにて6ケタのパーソナル認証を追加
プロキシ対応 プロキシ設定可能
WakeOnLan対応 オフィスPCがシャットダウンしていてもリモート操作端末から遠隔起動が可能(WOLサーバはレンタル提供)
ウィンドウ表示 リモート操作画面をウィンドウ表示可能
利用ユーザーページ 利用ログ(セッションログ)の閲覧
パスワードの変更
顧客管理者ページ 管理ユーザーすべての利用ログ(セッションログ)の閲覧

セキュリティ対策

モバイル機器における
多段階認証を利用可能
  • モバイル端末に設定されたロックパスワード(パスコード)
  • OneOffice スマートコネクト接続時のOneOffice スマートコネクトID、パスワード
  • ストリーマーで設定したパーソナルコー
  • オフィスPCのサインイン認証
通信は最高度のSSLで暗号化
  • モバイル機器とオフィスPC間の通信は全てSSL/AES256ビット暗号化
  • ログイン情報はHTTPS通信内で暗号化送受信される為、なりすましが不可能
  • スマートコネクトユーザーパスワードは算術的にリバース解読不可能なハッシュとして保存
ブランクスクリーン 外出先からOneOffice スマートコネクト利用時に、操作中の画面を見られないようオフィスPC画面をブランクスクリーンに設定可能
認証・中継サーバのセキュリティ
  • 認証・中継サーバはAWS東京リージョンに構築、運用。
  • 全サーバの要塞化を実践(セキュリティ・ホールをふさぐ、不要なサービスを停止、適正なアクセスコントロールなど)

OneOffice スマートコネクトについてよく頂くご質問

OneOffice スマートコネクト利用時のデータ通信量について目安はあるか?
OneOffice スマートコネクトによるデータ送信量は、操作による画面変更箇所のみになりますので、操作するPC画面の解像度や使い方によって大きく変わります。
目安としてはメール作成(テキスト入力)であれば1MB/分、Webページ閲覧や操作による画面遷移が多く発生する場合、10MB/分程度のデータ送信量になります。
無線LAN(Wi-Fi)接続のノートPCもWOLを利用できるか?
無線LAN(Wi-Fi)接続状態のノートPCをWOLで起動することはできません。
有線LANに接続時にWOLを利用することは可能です。
操作される側のPCに保存されているファイルをモバイル端末側に移動またはコピーをすることは可能か?
リモート操作では画面(画像イメージ)転送の技術を採用しているため、端末間のファイルの移動またはできません。これは、オフィスの大切なデータを外部へ漏らさないというセキュリティを考慮された仕様となっております。
操作される側の端末や操作するモバイル端末に台数制限はあるか?
利用は利用者単位(ユーザライセンス)になります。操作される側の端末や操作するモバイル端末に台数制限はありません。ただし1ユーザによる複数台の同時接続はできません。
OneOffice スマートコネクト利用中、操作される側のPCのディスプレイはどのような状態か?
外出先からOneOffice スマートコネクト利用時に、操作中の画面を見られないようオフィスPC画面をブランクスクリーンに設定することができます。

全世界1,800万アカウント導入のSplashtopブランドと、
OneOfficeソリューションで培った1,300社以上の安心の運用実績で
安定したサービスをお届けいたします。

MENU
パートナー募集
メールアウトソーシングサービス
Webセキュリティサービス
ファイルサーバサービス
モバイルワークサービス
遠隔バックアップサービス
スマートオフィスコンシェルジュ
iDCサービス
キャリア・企業向け通信サービス
マイまる-マイナンバーサービス
テレワークICT協議会