BCMとしてのOneOfficeリモートバックアップサービス利用

■BCM(事業継続マネジメント)とは?

自然災害等による有事の際に、企業が事業を継続させる為に行うマネジメントを、BCM(事業継続マネジメント)と言います。
BCMは、BCP(事業継続計画=Plan)を策定し、その実施(Do)、監視(Check)、改善(Action)のPDCAサイクルを繰り返す事で、継続的に運用されます。自社だけではなく、取引先や顧客をはじめとするステークホルダーに対しての、企業の社会的責任を果たす為にも、BCMの構築は企業活動において、必須の要件となっています。

■ITにおけるBCM

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  • 毎日のフルバックアップ⇒簡単リストア!
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BCMの中でITに求められるものは、『ITを止めないこと』です。
また、BCMにおけるマネジメントは大きく分けて、事前にリスクを回避する為に行う『リスク管理』と、リスクが発生した場合に対する、『危機管理』に分けることができます。
ITにおける対策として、 『リスク管理』ではシステムの冗長化や、耐震設備の整った環境へのシステム移設などが考えられ、『危機管理』についての対策としては、システムの早期復旧を目的とした、データのバックアップや、バックアップからの迅速なデータ復旧が考えられます。

この危機管理への対応として、データをバックアップする事は従来から行われてきました。しかしながら近年、データ容量の増加による『バックアップが終わらない』といった新たな問題の発生や、危機管理において最も重要となる、『システムの復旧』について、一般的に使用されているテープバックアップは、信頼性や復旧時間が問題となっております。

リモートバックアップサービスなら、ワンステップでの迅速なデータ復旧に加え、高セキュリティ&高スペックな免震構造のデータセンター、高可用なストレージにてサービスをご提供します。また、必要な分だけご利用いただく事が可能な為、BCM対応としての多大な設備投資を行う必要もありません。
さらに、データ重複除外機能にて、バックアップ対象データ、回線を流れるデータ量を削減出来る為、バックアップ時間を短縮し、1日1回データのフルバックアップを行う事が可能です。また、マルチOS対応となっており、様々なOSのバックアップを一元管理することが可能です(スタンダードプラン)。

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