トピックス
このページを印刷する

プレスリリース詳細

2009.4.14
OneOffice Mail Solutionに添付ファイルZIPパスワード化サービス「OneOffice Safe Clip」追加。
「OneOffice Mail」WEBメールがより使いやすく機能的に

低コストでセキュリティレベルを向上
−WEBメールがAjaxに対応し、メール機能の利用制限、管理者によるパスワードルールの設定が可能に−

 株式会社ビック東海(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:早川 博己、以下 ビック東海)は、高性能・多機能な企業向けメールASPサービス「OneOffice® Mail Solution(ワンオフィス メールソリューション)」(以下 OneOffice Mail Solution)の新サービスとして、メールの添付ファイルをパスワード付きのZIPファイルに変換するサービス「OneOffice® Safe Clip(ワンオフィス セーフクリップ)」(以下 OneOffice Safe Clip )の提供を4月14 日から開始することになりましたので、お知らせします。
 「OneOffice Safe Clip」は、利用方法がメールサーバのASPサービス「OneOffice Mail」(以下 OneOffice Mail )に追加するパターンと、メールサーバはお客様が運用し、ゲートウェイ利用の2種類が用意され、料金(税別)は、初期費用が(30,000円)、月額費用(利用費用)が200円/メールアカウントです。
 「OneOffice Mail Solution」は、新サービスを追加するほかにも、「OneOffice Mail」のWEBメールをAjaxに対応させて操作性を高めるなどの機能アップを図っており、それらを営業活動で強力にアピールしていきます。

 “しっ!しまった!!”―――扱い慣れているはずのメールの操作もマウス操作による微妙なズレや思い込みが原因でメールを誤送信して情報を漏洩させてしまい、特に、添付されているファイルの内容が取引先情報や社内の機密資料、顧客の個人情報のような場合には、企業にとって大変深刻な状況を招くことがあります。こうした問題を未然に防止するための新サービスが今回の「OneOffice Safe Clip」です。
 「OneOffice Safe Clip」は、メールに添付されているファイルを、強制的にZIPファイル化して送信し、5分後にランダムに生成されたパスワードを記述したパスワード通知メールを受信者に自動配信します(ZIPパスワード化した結果通知は送信者に直ちに返信)。誤送信した場合には、パスワード通知メールの配信停止の操作を5分以内に行なうことで添付ファイルの内容を確認できないようにします。誤送信されたメールは、添付ファイルを開くために必要なパスワードが送られてこないため、ファイルの内容が保護される仕組みです。
 また、添付ファイルをセキュアに送信するためにはソフトウエアやハードウエア、構築コストなど新たな設備投資、多額の運用コストが必要になりますが、「OneOffice Safe Clip」は、安価な月額コストで利用できますので、大幅にコストを削減しながらセキュリティレベルが高められ、1〜2週間という短い期間で運用を開始することができます。

 一方、「OneOffice Mail」は、提供するサービスの充実と共に新しい機能を積極的に取り入れています。1つは、WEBメールのAjax対応です。マウスによるドラッグアンドドロップでメールを自由に他のメールボックスに移動できるようにするなど、WEBメールの難点だった使いやすさを向上しました。さらに、複数のユーザレベルを用意し、そのレベル毎にメール機能の利用制限を設け、Webメールのみ利用可、Webメールの利用禁止(メールソフトのみ利用可)などの設定できるようにしたほか、WEBメールにログインする際のパスワードルールを管理者が設定できるようにしており、ユーザー企業にとってより最適な利用環境、運用環境を提供できるようになっています。

 なお、「OneOffice Safe Clip」の概要、「OneOffice Mail」の新機能は、以下の通りです。

<「OneOffice Safe Clip」の概要>
■サービス名:OneOffice® Safe Clip(ワンオフィス セーフクリップ)
■料 金:初期費用:30,000円   月額利用料:200円/メールアカウント
■システム図
システム図

  1. 送信者が添付ファイル付きメールを送付
  2. メールに添付されている添付ファイルをパスワードZIP形式にして送信先に送信
  3. パスワード化した結果通知を送信者にすぐ返送
  4. 5分後にメール受信者にZIPパスワード化された添付ファイルのパスワードを通知
■利用形態
MAILベース型
ゲートウェイ型

<「OneOffice Mail」の新機能>
●WEBメールをAjaxに対応
WEBブラウザや携帯電話、自宅のPCからのメールチェックが可能なWEBメール便利さに加え、Ajaxに対応したことで、マウスによるドラッグアンドドロップでメールを他のメールボックスに移動できるなど操作性が向上しました。
●ユーザーレベルによるメール機能の利用制限
5段階のユーザーレベル毎にメール機能の利用制限を設けることができます。社内メールのみ利用可、添付ファイルの利用不可などメール機能を社員や派遣社員というユーザーレベルごとに設定できます。
●パスワード運用ポリシー設定
メール利用時に入力するログインパスワードの形骸化、陳腐化を防ぐために、文字数、文字列、有効期限について独自のセキュリティポリシーを管理者側で設定できます。

<OneOffice Mailについて>
2005年3月にリリースした企業向けの高性能・多機能なメールASPサービスで、各種認定取得の自社データセンターと自社ブロードバンドネットワーク網を基盤として、24時間365日体制で安全に運用しております。
大容量メールボックスおよびアンチウイルス機能をもつ高性能・多機能なメールサーバ「OneOffice® Mail」、メール保存と監査が行えるメールアーカイブシステム「OneOffice® Mail Storage」、アンチスパム機能を提供する「OneOffice® SPAM Filtering」の3つのサービスで構成されています。現在1,000社を超える企業にご利用いただいております。
●OneOffice® Mail Solutionホームページ:http://www.oneoffice.jp

<ビック東海について>
 ビック東海は、情報技術や通信ネットワーク、データセンターなど現代社会の情報通信基盤を担うプラットフォーム、システムインテグレータとしての技術力・開発力、ISPおよびCATV事業者としての展開力を結集し、通信・放送・情報サービスによる『トータル・コミュニケーション』をワンストップで提供しています。
ホームページ:http://www.victokai.co.jp/

OneOffice® は、株式会社ビック東海の登録商標です。

<本件に関するお問合せ先>
株式会社ビック東海 SIS本部 DCS事業部 営業部 横澤 直樹
TEL:054-628-0335、FAX:054-628-3451
E-Mail:info@oneoffice.jp

2009.2.19
ビック東海、丸紅コミュニティに「OneOffice® Mail Solution」を導入、 ネオジャパン「desknet’s」と連動して導入を実現

 株式会社ビック東海(静岡県静岡市 代表取締役社長 早川博己、証券コードJASDAQ:2306 以下、ビック東海)は、不動産業界大手の丸紅コミュニティ株式会社(東京都港区 代表取締役社長 鈴木民生 以下、丸紅コミュニティ)が、メールシステムの刷新に際し、ビック東海のメールASPサービス「OneOffice® Mail Solution」を導入、2008年4月より利用を開始したことを発表いたします。

 丸紅コミュニティは、これまで自社でメールシステムの構築・運用、さらにネオジャパンが提供するグループウェア「desknet’s」のエンタープライズエディションのWebメール機能を使ってきました。メールサーバの老朽化に伴い、より安心・安全なメールシステムに刷新することを狙いとし、2007年後半より新システムの検討を進めてきました。今回の選定において、
≪1≫.24時間365日の高可用性を保てること
≪2≫.desknet’sのWebメールの使い勝手を損なわないこと
≪3≫.業務統制およびセキュリティ確保の観点からメールのアーカイブ・監査を実装できること

の3点を重要要件として挙げられました。協議の結果、ビック東海のOneOffice® Mail Solutionが、上記要件を満たし、かつ低コストで万全の運用体制を保証していることから、同サービスの導入を決め、2008年4月より導入を開始いたしました。この点について、丸紅コミュニティ 情報システム部 情報システム課長の山本勝之氏は次のように述べています。 「当社が求める機能と価格のバランスが最も良く取れていたからです。メールの重要度が増す中、メールシステムの停止は絶対に避けなくてはなりません。また高可用性を保証しながら、当社側の管理工数が削減できる、さらにdesknet'sのWebメールから送受信を行うという形で運用をすることで、要件をクリアできることが決め手となりました。」
なお、ビック東海では、同社の事例を交えたビック東海主催のセミナーを開催いたします。
4月16日(木)東京・丸の内の丸ビルにて開催を予定しております。

●丸紅コミュニティ株式会社について
昭和47年設立。丸紅コミュニティは10万戸を超えるマンションやビル・設備の不動産管理業務だけでなく、生活支援サービスや不動産仲介など様々な事業を通してあらゆる角度から安心できる暮らしを提供しております。
本 社:東京都港区芝5丁目20番6号
従業員数:522名(グループ合計 2,907名/2008年4月1日現在)
ホームページ:http://www.bes.co.jp

●「OneOffice® Mail Solution」について
2005年3月にリリースした企業向けの高性能・多機能なメールASPサービスで、各種認定取得の自社データセンターと自社ブロードバンドネットワーク網を基盤として、24時間365日体制で安全に運用しております。
大容量メールボックスおよびアンチウイルス機能をもつ高性能・多機能なメールサーバ「OneOffice® Mail」、メール保存と監査が行えるメールアーカイブシステム「OneOffice® Mail Storage」、アンチスパム機能を提供する「OneOffice® SPAM Filtering」の3つのサービスで構成されています。現在1,000社を超える企業にご利用いただいております。
●OneOffice® Mail Solutionホームページ:http://www.oneoffice.jp

OneOffice® は、株式会社ビック東海の登録商標です。

<本件に関するお問合せ先>
株式会社ビック東海 データセンタ・ソリューション事業部 営業部 横澤 直樹
TEL:054-254-3787、FAX:054-254-3899
E-Mail:sales@oneoffice.jp

2009.1.20
ビック東海、丸大食品に「OneOffice® Mail Solution」を導入、 同社のメールシステムをアウトソーシングサービスで実現

 株式会社ビック東海(静岡県静岡市 代表取締役社長 早川博己、証券コードJASDAQ:2306 以下、ビック東海)は、食品業界大手の丸大食品株式会社(大阪府高槻市 代表取締役社長 百済徳男、証券コード東証一部:2288 以下、丸大食品)が、メールデータの保全ならびにセキュリティ強化に向け、ビック東海のメールASPサービス「OneOffice® Mail Solution」を導入、2008年10月より運用を開始したことを発表いたします。

 丸大食品は、これまで自社でメールシステムの構築・運用を行ってきましたが、メールサーバの老朽化に伴い、より安心・安全なメールシステムに刷新することを狙いとし、2007年よりWebメール機能を持つ新システムの検討を進めてきました。当初は、コストや安全性の問題から、自社運用を続けていく方向でしたが、ビック東海のOneOffice® Mail Solutionが、機能要件を満たし、かつ低コストで万全の運用体制を保証していることから、同サービスの導入を決めました。この点について、丸大食品 情報システム部 情報二課 課長の石川宏氏は次のように述べています。 「メールデータの保全を考え、Webメールの導入を決定しましたが、Webメールはメールデータをサーバ側で管理するので、万一サーバに障害が発生すると、過去のデータにアクセスできなくなるというリスクがあります。ビック東海のOneOffice® Mail Solutionは、冗長化されたシステムにより高い可用性を持ちながら24時間365日の運用体制を備えており、安心してメールシステムを預けられること、ならびに低コスト・短期間でメールシステムを導入できることから、採用を決定しました。導入前には、データセンターを見学し、実際にどのような現場にシステムを預けるのか、運用体制はどのようなものかをご説明いただいたことも、導入を決定した大きな理由です。なお、ASPの導入は当社で初めてのことになります」

 丸大食品では今後、OneOffice® Mail Solutionが提供するアンチスパム機能や、メールアーカイブ機能の導入を視野に、より安心・安全なメールコミュニケーションを推進していくとのことです。

●丸大食品株式会社について
昭和33年設立。ロースハム、ボンレスハム、ソーセージを始めとする食肉加工・販売のほか、生肉、各種惣菜やピザなどの冷凍食品、レトルト食品、デザートやヨーグルトの製造・販売を展開。環境問題へも積極的に取り組み、過剰包装の削減や再生紙の活用など、生産工程から販売業務に至る各プロセスで環境保護に努めている。
本 社:大阪府高槻市緑町21番地3号
従業員数:1978名(グループ合計 6297名/2008年9月末現在)
ホームページ:http://www.marudai.jp/

●「OneOffice® Mail Solution」について
2005年3月にリリースした企業向けの高性能・多機能なメールASPサービスで、各種認定取得の自社データセンターと自社ブロードバンドネットワーク網を基盤として、24時間365日体制で安全に運用しております。
大容量メールボックスおよびアンチウイルス機能をもつ高性能・多機能なメールサーバ「OneOffice® Mail」、メール保存と監査が行えるメールアーカイブシステム「OneOffice® Mail Storage」、アンチスパム機能を提供する「OneOffice® SPAM Filtering」の3つのサービスで構成されています。現在1,000社を超える企業にご利用いただいております。
●OneOffice® Mail Solutionホームページ:http://www.oneoffice.jp

OneOffice® は、株式会社ビック東海の登録商標です。

<本件に関するお問合せ先>
株式会社ビック東海 データセンタ・ソリューション事業部 営業部 斉藤 悦彦
TEL:054-254-3787、FAX:054-254-3899
E-Mail:sales@oneoffice.jp

2008.11.11
ビック東海、メールアカウント数が500以上の中堅企業を対象に、専用型メールASPサービス「OneOffice® Mail-Pro」を提供開始

 株式会社ビック東海(静岡県静岡市 代表取締役社長 早川博己、証券コードJASDAQ:2306)は、企業独自のセキュリティポリシー設定が可能な専用型メールASPサービス「OneOffice® Mail-Pro」の提供を、2008年11月11日より開始いたします。本サービスは、メールアカウント数500以上の中堅企業を対象といたします。

 OneOffice® Mail-Proは、現在1,000社超のお客様にご利用いただいている当社のASPサービス「OneOffice® Mail Solution」シリーズの1つで、自社内でメールシステムを構築・運用するのと同等のきめ細かいセキュリティ設定が可能な専用型ASPサービスです。共有型ASPと異なり、1社につき冗長化された専用サーバをビック東海データセンター内に構築し、24時間運用管理を担当するので、お客様はメールシステムの運用管理にかかる工数を大幅に削減しながら、安全・安心・高機能な電子メールインフラを利用できます。

●OneOffice® Mail-Pro概要
対象:500メールアカウント以上を保有する中堅中小企業

サービス概要 特徴 メリット
サービス環境 1社1専用環境型 ・他社のメールトラフィックの影響なし
・メール大量送信制限なし
セキュリティ設定機能 独自のセキュリティポリシー設定が可能 ・IPレベルでのアクセス元制御
・送受信メールデータサイズの制限設定
・POP/IMAP/WEBメールの利用制限
・強制的なSSL通信
・特定ドメイン宛の添付ファイル制御
運用体制 冗長構成にて24時間365日の運用保守体制にてサポート ・お客様管理者の運用負荷ゼロ
・高いサービス品質
その他 ・WEBメールの自社ロゴ配置とテンプレートカスタマイズ
・アンチスパム、アンチウイルス、メールアーカイブなど他のOneOffice® Mail Solutionとの組み合わせが可能
 

価格:個別問い合わせ

●OneOffice® Mail-Proホームページ:http://oneoffice.jp/mail/service/mail-pro.html
またビック東海では、OneOffice® Mail Solutionのご利用企業数が1,000社突破したことを記念し、2008年11月11日〜2009年1月31日まで「おかげさまで1,000社の実績。OneOffice®バリューアップキャンペーン」を開始いたします。本キャンペーン期間中は、トライアルとして、「高精度のアンチスパム/ウイルス対策ソリューション」「メールアーカイブ・監査ソリューション」を2009年1月31日まで無料でお使いいただけます。
※ 本キャンペーンは法人のお客様のみ対象となります。個人のお客様からのお問合せは対象外となります。本キャンペーンは、事前の予告なく 内容の変更、終了する場合があります。
●キャンペーンホームページ:http://oneoffice.jp/mail/campaign/index.html

「OneOffice® Mail Solution」について
2005年3月にリリースした企業向けの高性能・多機能な電子メールセキュリティに特化したASPサービスで、各種認定取得の自社データセンターと自社ブロードバンドネットワーク網を基盤に24時間365日体制で提供しております。
大容量メールボックスおよびアンチウイルス機能をもつ高性能・多機能なメールサーバ「OneOffice® Mail」、メール保存と監査が行えるメールアーカイブシステム「OneOffice® Mail Storage」、アンチスパム機能を提供する「OneOffice® SPAM Filtering」の3つのサービスで構成されています。現在1,000社を超える企業にご利用いただいております。
●OneOffice® Mail Solutionホームページ:http://www.oneoffice.jp

OneOffice® は、株式会社ビック東海の登録商標です。

<本件に関するお問合せ先>
株式会社ビック東海 データセンタ・ソリューション事業部 営業部 斉藤 悦彦
TEL:054-254-3787、FAX:054-254-3899
E-Mail:sales@oneoffice.jp

2007.10.16
OneOffice® Mail Solutionのメールアーカイブサービスを強化。
「OneOffice® Mail Storage ゲートウェイサービス」、「メール長期保管オプション」の2つのサービスを新たに追加し、11月6日よりサービス開始

メール環境を変えずに利用可能!
−電子メールの長期保存と検索サービスで、日本版SOX法対策を支援−

 株式会社ビック東海(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:早川 博己、以下 ビック東海)は、高性能・多機能な企業向けメールASPサービス「OneOffice® Mail Solution(ワンオフィス メールソリューション)」(以下 OneOffice Mail Solution)の新サービスとして、現在お使いの環境を変えることなくメールの全件保存や検索が実現できるメールアーカイブサービス「OneOffice® Mail Storage(ワンオフィス メールストレージ)ゲートウェイサービス」(以下 OneOffice Mail Storageゲートウェイサービス)と、長期間にわたるメール保存のご要望にお応えする「メール長期保管オプション」を追加し、11月6日からサービスを開始することになりましたので、お知らせします。

 電子メールが業務に欠かせないコミュニケーションインフラとなった結果、企業は電子メールの利用管理の強化、すなわち証拠保全のため長期間にわたるメール保存と事後監査ができる体制を求められております。また間近に迫った日本版SOX法への対策としてメール保存は不可欠な要素となりつつあります。すでにビック東海では、OneOffice Mail Solutionユーザに対して、メールアーカイブや監査機能をもった「OneOffice® Mail Storage(ワンオフィス メールストレージ)」(以下 OneOffice Mail Storage)を提供しておりますが、今回さらに、自社でメールサーバを運用する企業や他社ホスティングサービスを利用している企業でも、当メール保存サービスが利用できるゲートウェイ型のサービスと、無期限にわたる保存と検索ができる長期保管オプションサービスを新たに提供します。

 本サービスはASP型での提供のため企業は資産を抱える必要がなく、より短期間で安価な月額費用のみで導入できます。また保存の必要がないスパムメールは無駄にディスク容量を消費しないためにも、既に提供中のアンチスパムASPサービスとあわせて利用いただくことで、より効率的で経済的にサービスを活用できます。

 それぞれのサービスの特徴は、以下の通りです。

■「OneOffice Mail Storageゲートウェイサービス」の特徴

  1. 現在のメール環境を変えることなく導入が可能
    • 最短2週間の導入期間
    • メールサーバを自社運用や他社ホスティングサービス利用(*1)の企業も導入可能
    • 緊急性が高い日本版SOX法対策に最適
  2. 大量のメールデータを効率よくアーカイブ
    • 大容量ストレージ装置にリアルタイム保存(基本保管期間18ヶ月)
  3. 選べる保存メールタイプ
    • 全ての送受信/送信のみ/受信のみ から選択
    • アンチスパムASPサービスOneOffice SPAM Filteringと組み合わせることで無駄なメールを省いて保存
  4. 全ての電子メールを対象に素早い検索で監査を支援
    • 多種多様な添付ファイルの中身まで含めた全文一括検索機能
  5. 堅牢な自社データセンターと自社スタッフが運用
    • 24時間365日体制でお客様のデータを安全に保管・運用
【価格】(*2)
初期費用:50,000円
月額費用(利用料金):350円/1メールアドレス
上記は「内部統制応援キャンペーン」対応価格(2008年3月末日迄にサービス開始したユーザを対象に特別価格で提供)
※2008年4月より400円/1メールアドレス
月額費用(アーカイブ容量):800円/1GB
※100メールアドレス単位のご契約となり、最大10,000メールアドレスまで対応
※10,000メールアドレス以上は別途相談

■「メール長期保管オプション」の特徴
  1. OneOffice Mail Storageの基本保管期間(18ヶ月)を超える保管が可能
    • 保存期間、保存可能容量は無制限
    • 既に提供中のオプションサービス「メールデータ退避オプション」にて別媒体(HDDやDVD等)に退避することも可能
  2. 全てのデータを対象に検索が可能
    • OneOffice Mail Storageと変わらない検索機能をご用意
【価格】(*2)
初期費用:100,000円
月額費用(アーカイブ容量):400円/1GB
■OneOffice Mail Storageゲートウェイサービスと関連サービスの基本構成

OneOffice Mail Storageゲートウェイサービスと関連サービスの基本構成

OneOffice Mail Storageゲートウェイサービスは、日本版SOX法対策や情報管理の強化によりメール保存が必要となる中小・中堅企業向けに積極的な拡販を進め、初年度30社の受注を計画しています。
(*1)DNS設定を変更できない一部ホスティングサービスには導入できない場合があります。
(*2)税抜き表示となります。

<OneOffice Mail Solutionについて>
 2005年3月にリリースした企業向けの高性能・多機能なメールASPサービスで、各種認定取得の自社データセンターと自社ブロードバンドネットワーク網をインフラとして、24時間365日体制で安全に運用しております。大容量メールボックスおよびアンチウイルス機能をもつ高性能・多機能なメールサーバ「OneOffice Mail」、メールの全件保存と全文検索が行えるメールアーカイブシステム「OneOffice Mail Storage」、アンチスパム機能を提供する「OneOffice SPAM Filtering」の3つのサービスで構成されています。現在800社を超える企業にご利用いただいております。
ホームページ:http://www.oneoffice.jp

<ビック東海について>
ビック東海は、情報技術や通信ネットワーク、データセンターなど現代社会の情報通信基盤を担うプラットフォーム、システムインテグレータとしての技術力・開発力、ISPおよびCATV事業者としての展開力を結集し、通信・放送・情報サービスによる『トータル・コミュニケーション』をワンストップで提供しています。
ホームページ:http://www.victokai.co.jp

OneOffice® は、株式会社ビック東海の登録商標です。


<本件に関するお問合せ先>
株式会社ビック東海 SI事業部ネットサービス部 斉藤 悦彦、横澤 直樹
TEL:054-254-3787、FAX:054-272-6443
E-Mail:info@oneoffice.jp

2007.03.15
ビック東海、
隔離ボックス機能付きのアンチスパムサービス「OneOffice SPAM Filtering 2.0」受注開始
〜 IronPortを活用し、高い検知率と隔離機能を持つ企業向けスパムメール対策の新サービス 〜

 株式会社ビック東海(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:早川 博己、以下 ビック東海)は、企業向け統合型メールASPサービス「OneOffice Mail Solution」シリーズ中のアンチスパムサービス「OneOffice SPAM Filtering」の後継サービスとして、高い判定率と隔離機能を有する「OneOffice SPAM Filtering 2.0」(以下 SPAM Filtering 2.0)を追加し、3月16日から受注活動を開始することになりましたので、お知らせします。

 ビック東海は、2005年3月から企業向けメールシステムのアウトソーシング、サポートをワンストップで対応する「OneOffice Mail Solution」の営業活動を行っており、アンチスパムサービスは2005年8月よりサービス提供してまいりました。
 しかし2006年後半から急増したスパムメールにより、無実の企業のメールサーバがブラックリストに誤登録され業務メールが届かない誤判定問題や、流量の急増によるメールサーバの負荷増大など、顕在化した課題へ対応できる新サービスを検討していました。
 また最近では、スパムメールやウイルスメールなど外部からのセキュリティリスクに対して自社IT部門が対応をするのではなく、専門業者にアウトソーシングを求める企業が増加傾向にあることから、これらに応えるソリューションとして「SPAM Filtering 2.0」の環境を新たに構築し、サービス提供することになったものです。

 「SPAM Filtering 2.0」はアイアンポートシステムズ株式会社(本社:米国カルフォルニア州サンブルノ 日本法人:東京都港区、代表取締役社長:原田 英昭、以下 アイアンポートシステムズ)のアンチスパム製品IronPort(以下 IronPort)を利用したサービスで、廃棄処理は一切行なわない隔離ボックス機能を持つことが特徴です。正規メール・疑わしきメール・スパムメールを正確に判定し、正常配送または隔離ボックスへの配送処理を行います。更に1日1回隔離ボックスに配送されたメールの概要をメールで通知するため、ユーザ自身が隔離されたメールの内容を目視でき、万一誤判定があった際にもユーザは再配送指示により手間をかけずに早急に取り出すことができます。従って、スパムメール対策におけるユーザの使いやすさの向上とIT部門の負荷激減が期待できます。

また冗長化システム構成とビック東海のデータセンターでの24時間365日体制の運用により、低コストで信頼性と障害対応力に優れたサービスを実現することができました。

 「SPAM Filtering 2.0」は、OneOffice Mail Solutionユーザだけではなく、自社でメールサーバを運用する企業にも利用いただけます。1メールアドレス毎月額150円のコストで高性能なアンチスパムシステムのアウトソーシングが可能となります。
なお、初年度25件の受注を計画しています。

「SPAM Filtering 2.0」サービスの概要は、次のとおりです。

<「OneOffice SPAM Filtering 2.0」の概要>
□ 販売方法:ビック東海による直販、およびビック東海の販売パートナー経由
□ サービス開始:2007年3月16日
□ 利用料:[初期費用3万円、月額150円/1アカウント(税別:100アカウント単位での契約:2007年9月末日までのキャンペーン価格)]
□ 販売目標(初年度):25件
□ 運用環境:ビック東海データセンター内にて24時間365日体制で運用

<「OneOffice Mail Solution」について>
 2005年3月にリリースした企業向けの高性能・多機能な統合型メールASPサービスで、各種認定取得の自社データセンターと自社ブロードバンドネットワーク網をインフラとして、24時間365日体制で安全に運用しております。
 大容量メールボックスおよびアンチウイルス機能をもつ高性能・多機能な「OneOffice Mail」、メールの全件保管や添付ファイルも含めた全文検索が行えるメール保存システム「OneOffice Mail Storage」、アンチスパム機能を提供する「OneOffice SPAM Filtering」の3つのサービスで構成されています。
 詳細はWEBサイト:http://www.oneoffice.jp/ をご参照ください。

<ビック東海について>
■株式会社ビック東海 について
社 名:株式会社ビック東海(VIC TOKAI CORPORATION)
創 立:昭和52年3月18日
資本金:21億9057万円
本 社:静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8 TOKAIビル
売上高(単体):219億7200万円(平成17年度)
売上高(連結):234億3600万円(平成17年度)
代表者:代表取締役社長 早川 博己
社員数:900名
ホームページ:http://www.victokai.co.jp

<アイアンポートシステムズについて>
■アイアンポートシステムズ株式会社について
アイアンポートシステムズは、中小企業にはじまり、フォーブス誌「グローバル2000」企業ランキングに名を連ねる世界の巨大企業に至るまで、幅広い企業向けにメールとウェブのセキュリティ製品を提供するリーディングベンダーです。今、多くの企業がミッションクリティカルなネットワークの管理や脅威への対策といった難題を抱えています。アイアンポートシステムズでは、先進の技術を駆使し、高性能で使い勝手に優れた製品で、こうした難題を解決します。
社 名:アイアンポートシステムズ株式会社(IronPort Systems, Inc日本法人)
創 立:2005年6月
資本金:1000万円
本 社:東京都港区赤坂2-10-12 フォーシーズ溜池山王ビル8F
代表者:代表取締役社長 原田 英昭
ホームページ:http://www.ironport.com/jp/

OneOffice は、株式会社ビック東海の登録商標です。
IronPortは、IronPort Systems, Inc. の登録商標です。


<本件に関するお問合せ先>
株式会社ビック東海
SI事業部ネットサービス部 斉藤 悦彦、横澤 直樹
TEL:054-254-3787、FAX:054-272-6443
E-Mail:info@oneoffice.jp

2006.11.21
ビック東海、大手ゼネコンの戸田建設が無停止の統合型メールASPサービス「Uシリーズ」採用

 株式会社ビック東海(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:早川博己、以下 ビック東海)は、大手ゼネコンの戸田建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 久郎氏、以下 戸田建設)が統合型メールASPサービス「OneOffice Mail Solution Uシリーズ」(以下 Uシリーズ)の採用を決め、第1号のユーザー企業となりましたので、お知らせします。 「Uシリーズ」は、ビック東海が戸田建設の要望を受け、無停止型サーバによる1企業専用の統合型メールASPサービスを提供したことをきっかけに、本年 10月から正式にビック東海のサービスラインナップに追加されたサービスです。戸田建設は、専用サーバに独自の環境を構築し、自由にメール設定ができる上に、運用管理・サポートをアウトソーシングできるため少人数での運用・管理に適していること、スパムメール対策、フィルタリング、アーカイブ、グループメール等の機能を付加でき、低コストでセキュリティレベルが高められること、さらに高速・無停止で安心して対応できることが「Uシリーズ」採用の大きな決め手となりました。

戸田建設は、1998年にインターネット標準技術を使って1ドメインで全社レベルのインターネットメール環境を構築、2003年には指紋認証によるイントラネットへのアクセス環境を構築するなど、物件の受注を優位にする狙いもあってインターネットやセキュリティ強化に早くから取り組んでいました。しかし、導入後8年が経過し、現在の業務によりフィットしたネットワーク環境が必要となりました。特に、全国に600ヶ所以上の建設現場があり、他社との共同企業体(JV)の場合には、自社の社員や他社の社員、協力会社が入り混じって作業を行っており、昨年4月に全面施行された個人情報保護法への対応を図る上でもセキュリティ環境を一層強固にしておく必要がありました。そこで、企業の情報システムの中でも多くの情報が流通するメールシステムに着目し、これを見直すことにしました。
メールシステムは、自社構築の既存のシステムをベースに必要な機能をピックアップすることから始めました。この結果、要求仕様は、スパムメール対策、送信メールフィルタリング、メールアーカイブ(全件保存)、メール監査が新たに加わったものとなり、新しい要求仕様に対して最終的に5社からの提案を受け、ビック東海の「Uシリーズ」を採用することにしました。採用の大きな決め手について戸田建設 情報システム部 情報ネットワーク課 盛 茂実氏は「ビック東海は、プロバイダー事業を手がけており、サービス内容に非常に敏感なコンシューマ向けメールサービスのプロであり、その実績が安心につながった」としています。
一方、ビック東海が最終的に「Uシリーズ」を提案した理由は、低コストで高度なシステム可用性、拡張性、障害対応力が求められると判断したためです。戸田建設で使用しているメールアカウント数は約5,000件で、送受信数は頭打ち状態にあるものの、1メール当たりの送受信容量は、図面に加え、デジタルカメラで撮影した画像の画素数、点数の増加に伴って添付ファイルが確実に大容量化しており、年間のメールの総容量は数TBを突破し、なお増え続けていること、また、送信メールフィルタリングは、様々な状況でメールを送信するため細かな条件設定が必要になるなど、システムが受ける負担が大きく、障害への十分な対策が欠かせない仕様と受け止めました。これに対して「Uシリーズ」は、OSに「Linux」を採用した無停止型サーバを採用しており、低コストながらシステム可用性と拡張性、障害対応力を向上させることができます。
実際に「通常は、要求仕様が追加されるにつれコストも上昇するが、ビック東海の場合は、コストを低く維持するように努力するだけでなく、パラメータの設定とかアドオンして要求仕様に合うように提案してくれた」(同 情報ネットワーク課 課長 友枝 幸一 氏)とし、コスト効果について同 部長 清水道明氏は「ハードウェアを再リースしたことがベースにあるものの、既存のメールASPサービスに4つの機能を付加して3割以上のコストダウンが実現できたことは大きい」と話しています。
「Uシリーズ」は、1企業専用の統合型メールASPサービスであり、ユーザー企業側では、専任の技術者を常駐させる必要がなく、サーバの運用管理、サポートはビック東海が行うようになっており、少人数でのメール管理が可能なことが受け入れられました。盛氏は「1年以上かけてシステムやサービスの技術調査、検討を行っていたが、管理や運用に手間が掛かるというのは致命傷にもなるため、是非とも避けたかった」とし、現場での運用について清水氏は「メールの細かい設定がいらないWEBメールが使用できることは管理・運用する側のみならず現場事務所のユーザーも大変に助かる」と話しています。
このほか24時間365日のサポート体制で運用されており、「Uシリーズ」によって低コストで提供されるシステム可用性と拡張性、障害対応力が戸田建設のメール基盤の安心を支えているといえます。

なお、戸田建設での「Uシリーズ」サービスの導入概要は、次のとおりです。

<戸田建設について>
■戸田建設株式会社 について
1881年の創業以来、「品質・工期・安全に最善をつくす」ことを社是として掲げ、最良の品質のものをお届けすることを基本として、建築・土木の技術開発はもとより、環境保全にも積極的に取り組んでいます。そして建設を通じて社会に貢献し、信頼される企業となることを目指しています。
社 名:戸田建設株式会社(TODA CORPORATION)
創 業:明治14年1月5日
資本金:230億100万円
本 社:東京都中央区京橋一丁目7番1号
売上高(単体):4,635億2,600万円(平成17年度)
売上高(連結):4,870億4,400万円(平成17年度)
代表者:代表取締役社長 加藤 久郎
社員数:3,984名
ホームページ:http://www.toda.co.jp

<戸田建設での「OneOffice Mail Solution Uシリーズ」の導入概要>
□ 利用サービス:「OneOffice Mail Solution Uシリーズ」
□ 運用開始:2006年9月17日
□ 利用形態:専用サーバ型
□ ストレージ容量:5TB
□ アカウント数:5,000件
□ 接続:データセンター接続インターネット100MB専用
□ 付加機能:大容量メールボックス、ウイルス対策、スパムメール対策、送信メールフィルタリング、メールアーカイブ、メール監査、WEBメール、メーリングリスト
□ 運用環境:ビック東海データセンター内にて24時間365日体制で運用

<「OneOffice Mail Solution」について>
2005年3月にリリースした企業向けの高性能・多機能な統合型メールASPサービスで、各種認定取得の自社データセンターと自社ブロードバンドネットワーク網をインフラとして、24時間365日体制で安全に運用しております。
大容量メールボックスおよびアンチウイルス機能をもつ高性能・多機能な「OneOffice Mail」、メールの全件保管や添付ファイルも含めた全文検索が行えるメール保存システム「OneOffice Mail Storage」、アンチスパム機能を提供する「OneOffice SPAM Filtering」の3つのサービスで構成されています。
また、1サーバ1企業ユーザ型の新サービス「Uシリーズ」は、無停止型サーバの採用により、低コストで信頼性と障害対応力に優れたASPサービスです。
※ 「Uシリーズ」というサービス名称は、アカウント数、容量、提供機能などに上限を定めないサービスという意味を込めて Unlimited の頭文字をとって名づけました。

詳細はWEBサイト:http://www.oneoffice.jp/mail/ をご参照ください。

<ビック東海について>
■株式会社ビック東海 について
ビック東海は、「通信」「放送」「情報」の三事業を統合したワンストップサービス企業として情報通信分野で幅広いサービスを展開しています。自社で保有する光ファイバーネットワークとiDC、カスタマーセンターをバックボーンに、その環境を最大限に活かすサービスを提供する「トータル・コミュニケーション」によって、より高い顧客満足の実現を目指します。 
社 名:株式会社ビック東海(VIC TOKAI CORPORATION)
創 立:昭和52年3月18日
資本金:21億9,057万円
本 社:静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8 TOKAIビル
売上高(単体):219億7,200万円(平成17年度)
売上高(連結):234億3,600万円(平成17年度)
代表者:代表取締役社長 早川 博己
社員数:900名
ホームページ:http://www.victokai.co.jp

OneOffice は、株式会社ビック東海の登録商標です。
登録商標であるLinux、Linux Mark Instituteは、Linus Tolvaldsの唯一のライセンシーです。Linus Tolvaldsは、全世界における本商標の知的財産権を保持しています。


<本件に関するお問合せ先>
株式会社ビック東海
SI事業部ネットサービス部 斉藤 悦彦、横澤 直樹
TEL:054-254-3787、FAX:054-272-6443
E-Mail:info@oneoffice.jp

2006.10.11
ビック東海、無停止のメールASPサービス「OneOffice Mail Solution Uシリーズ」受注開始

 株式会社ビック東海(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:早川博己、以下 ビック東海)は、高性能・多機能な企業向け統合型メールASPサービス「OneOffice Mail Solution」の新サービスとして、無停止型サーバによる1サーバ1企業ユーザー型「OneOffice Mail Solution Uシリーズ」(以下 Uシリーズ)を追加し、10月12日から受注活動を開始することになりましたので、お知らせします。

ビック東海は、2005年3月から企業向けメールシステムのアウトソーシング、サポートをワンストップで対応する「OneOffice Mail Solution」の営業活動を行っていますが、セキュリティの更なる強化に加え、最近では、内部統制への関心の高まりも手伝って、自社専用環境で障害がなく安定して運用できるメールシステムのアウトソーシングサービスを求める企業ユーザーが増加傾向にあることから、これに応えるソリューションとして自社のデータセンター内に「Uシリーズ」の環境を新たに構築し、サービス提供することになったものです。一般に、1サーバ1企業ユーザー型のメールASPサービスは、冗長化コストが実用化の障害となっていましたが、「OneOffice Mail Solution」で蓄積したアウトソーシングとサポートのノウハウに加えて、日本ストラタステクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長井正利、以下 ストラタス)の協力のもと、同社の無停止型サーバを採用することにより、低コストで信頼性と障害対応力に優れた1企業ユーザー専用のメールASPサービスを実現することができました。
 「Uシリーズ」は、ウイルスメール・スパムメール対策はもとより、WEBメール対応、携帯電話対応やメーリングリストに加え、内部統制や日本版SOX法の備えともなるメールアーカイブ(全件保存)と添付ファイルを含めた全文検索、情報漏えい対策としての送信メールフィルタリングなど、ユーザは必要にあわせて自由に選択することができます。利用料の一例として、データセンターにサーバを構築・設置して専任のスタッフがシステム運用管理およびサポートまでを行い、メールアドレスが3000アカウントのケース(提供機能:メールサーバ・メールアーカイブ(容量5TB)および監査・WEBメール)では、初期200万円、月額175万円(税別)となり、1アカウントあたり月額約583円のコストでメールシステムのアウトソーシングが可能となります。
なお、初年度5件の受注を計画しています。
 
 「Uシリーズ」の最大の特徴は、1ユーザーが1台のサーバをメールサーバとして使用し、しかもサーバにはストラタスの無停止型サーバ「ftServer」を採用したことで、システム可用性と拡張性を向上させ、更にコストダウンを図った点にあります。

ストラタスの「ftServer」は、OSに「Linux」を採用しており、専用のアプリケーションの開発や、特殊な設定を行う必要がなく、汎用のアプリケーションをそのまま使用することができるため、専任の技術者を常駐させる必要もありません。さらに、遠隔診断が可能であり、全国どこからでも運用状況を確認できることに加え、CPUエンクロージャ、I/Oエンクロージャともに完全二重化されているため、万が一、障害が発生しても停止することなく動作し続け、障害部分の復旧は、障害コンポーネントを交換するだけでフェールバック等の作業は不要となっており、これらがコスト低減に大きく寄与しています。

 「Uシリーズ」は、メールシステムのアウトソーシングを検討するユーザーに最適なサービスであり、ビック東海では、10月18日(水)から10月20日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「Security Solution 2006」に出展(展示ブース2109)し、「OneOffice Mail Solution」とともに今回の「Uシリーズ」を紹介します。また、これを機会に営業活動を強化し、ユーザー開拓に積極的に取り組んで行きます。

なお、「Uシリーズ」サービスの概要は、次のとおりです。

<「OneOffice Mail Solution Uシリーズ」の概要>
□ 名称:「OneOffice Mail Solution Uシリーズ」
※ 「Uシリーズ」というサービス名称は、アカウント数、容量、提供機能などに上限を定めないサービスという意味を込めて Unlimited の頭文字をとって名づけました。
□ 販売方法:ビック東海による直販、およびビック東海の販売パートナー経由
□ サービス開始:2006年10月12日
□ 利用料(一例):[メールサーバ(3000アカウント)・メールアーカイブ(容量5TB)および監査・WEBメール機能]のケースで、初期200万円、月額175万円(税別、3年間利用時)
□ 販売目標(初年度):5件
□ 運用環境:ビック東海データセンター内にて24時間365日体制で運用

<「OneOffice Mail Solution」について>
2005年3月にリリースした企業向けの高性能・多機能な統合型メールASPサービスで、各種認定取得の自社データセンターと自社ブロードバンドネットワーク網をインフラとして、24時間365日体制で安全に運用しております。今回の「Uシリーズ」も同データセンターで運用されます。
大容量メールボックスおよびアンチウイルス機能をもつ高性能・多機能な「OneOffice Mail」、メールの全件保管や添付ファイルも含めた全文検索が行えるメール保存システム「OneOffice Mail Storage」、アンチスパム機能を提供する「OneOffice SPAM Filtering」の3つのサービスで構成されています。
詳細はWEBサイト:http://www.oneoffice.jp/mail/ をご参照ください。

<ストラタス「ftServer」について>
「ftServer」は、CPU、メモリ、HDD、PCI、イーサネットなどのハードウエアを2重化し、障害時には片側のコンポーネントを自動で切り離すことによりシステムダウンやデータの損失を回避する無停止型サーバです。デバイスドライバの強化等OSの信頼性向上も行われており、今までの実績で 99.999%を超える連続稼動性能を実証しています。ハードウエアによる多重化機構により、通常のアプリケーションがそのまま動作するので迅速な導入・稼動が可能になり、障害が発生しても停止しないので、24時間連続稼動運用に最適です。
詳細はWEBサイト:http://www.stratus.co.jp をご参照ください。

<ビック東海について>
■株式会社ビック東海 について
 ビック東海は、「通信」「放送」「情報」の三事業を統合したワンストップサービス企業として情報通信分野で幅広いサービスを展開しています。自社で保有する光ファイバーネットワークとiDC、カスタマーセンターをバックボーンに、その環境を最大限に活かすサービスを提供する「トータル・コミュニケーション」によって、より高い顧客満足の実現を目指します。 
社 名:株式会社ビック東海(VIC TOKAI CORPORATION)
創 立:昭和52年3月18日
資本金:21億9057万円
本 社:静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8 TOKAIビル
売上高(単体):219億7200万円(平成17年度)
売上高(連結):234億3600万円(平成17年度)
代表者:代表取締役社長 早川 博己
社員数:900名
ホームページ:http://www.victokai.co.jp


OneOffice は、株式会社ビック東海の登録商標です。
ftServerは、Stratus Technologies Bermuda Ltd.の登録商標です。
登録商標であるLinux、Linux Mark Instituteは、Linus Tolvaldsの唯一のライセンシーです。Linus Tolvaldsは、全世界における本商標の知的財産権を保持しています。


<本件に関するお問合せ先>
株式会社ビック東海
SI事業部ネットサービス部 斉藤 悦彦、横澤 直樹
TEL:054−254−3787、FAX:054−272−6443
E−Mail:info@oneoffice.jp

2005.09.06
リンコムとビック東海 リンコム ネクストでのOneOffice利用で協業

株式会社リンコム(本社:東京都台東区 社長:藤原信二、電話:03-5246-6712)と株式会社ビック東海(本社:静岡県静岡市、社長:辻幸夫、電話:054-254-3781)は、リンコムのグループウェア型EIP(企業ポータル)「リンコムネクスト」上に、ビック東海からASP提供されているメールソリューション「OneOffice(ワン・オフィス)メールソリューション」を組み込み可能とし、シームレスに連携させて販売して行くことを発表しました。

【連携の狙い】
企業活動において欠かすことの出来ないシステムとなっているメールシステムに関して昨今しばしば報道されていることですが、メールの重要性が増すのに比例してウイルスメール・スパムメール・フィッシングメールなどを原因とした情報漏洩などの企業リスクも高まってきております。これに伴いメールシステムを自社運用した場合にこれらのメールを取り巻くリスクを軽減し安全な環境を維持するための設備構築コストや維持・運用を行うための運用コストもますます増大しており、メールシステムのアウトソーシングに対するニーズが高まってきております。
今回の協業により、各企業で運用されているグループウェア型EIPリンコムネクストを従来どおり利用しつつ、メールシステムとして内部でOneOfficeのASPサービスを利用することによりご利用者様はリンコムネクスト内で安全で安価なメールシステムを利用することが可能となり、メールに関する企業リスクの低減とメール運用コストの軽減を高レベルで実現させることができます。
また、通常のメールシステム利用にとどまらず、さらに利便性を向上させることの出来る「OneOffice」の各種オプション機能も必要に応じて利用できるようになります

【リンコム ネクストについて】
グループウェア型EIP「 リンコムネクスト」は登場以来9年という長い歴史と、甲府市役所、(株)パソナ、(株)パワードコム、フランスベッド(株)、横浜ゴム(株)、ローランド(株)などの大企業が全社で採用しているのをはじめとして1000社を越える実績をグループウェア型EIPです。

グループウェア型EIP「リンコム ネクスト」は次のような特長があります。
■スケジューラ、掲示板、施設予約など14の基本グループウェア機能を搭載
■ActiveDirectry連携をはじめ、各種のポータル機能を実装
■有償ソース公開対応なので、グループウェアのカスタマイズが可能
■データベースは汎用DB
■グループウェアのライセンスはCPU単位なので導入コストを抑えることが可能

【OneOfficeについて】
OneOffice Mail Solutionシリーズは2005年3月にリリースしたメールに特化した企業向けASPサービスの総称です。
各種認定取得の自社データセンターと自社ブロードバンドネットワーク網をインフラとして、24時間365日体制で安全に運用しております。
大容量メールボックスおよびアンチウイルス機能をもつ高性能・高機能な「OneOffice Mail」と、情報漏洩対策に有効なメールの全件保存と添付ファイルも含めた全文検索機能を実現する「OneOffice Mail Storage」および、今回リリースのアンチスパム機能「OneOffice SPAM Filtering」の、3つのサービスから構成されています。
「OneOffice Mail」は現在約600社、10,000アカウントのお客様にご利用いただいております。
○自社データセンターBroadCenterのホームページ
http://www.broadcenter.jp/
○自社ブロードバンドネットワークBroadlineのホームページ:
http://www.broadline.ne.jp/
OneOffice Mail Solutionシリーズは以下ラインナップをご用意しております。
■OneOffice Mail(標準機能) サービス中
SMTP,POP3,IMAP4メールサーバ機能
WEBメール機能
携帯からのメール利用機能(docomo,au,vodafone各社対応)
アンチウイルス機能(英Sophos社)
■OneOffice Mail storage(メール保存・オプション機能) サービス中
送受信メールの別エリアへの完全保存(送信のみ保存・受信のみ保存も可能)
添付ファイルも含めた保存メールの検索
光メディアへの退避およびメディア内検索機能
■OneOffice Mail Filter for SPAM(オプション機能) サービス中
外部からの迷惑メールフィルター(受け取り拒否、別エリアへの退避、ヘッダー情報付加など迷惑メールの確度に応じた対応が可能)
■OneOffice Mail Filter for Outbound(オプション機能) サービス提供予定
■OneOffice Encryption Mail(メール暗号化・オプション機能) サービス提供予定

本件に関するお問合せ先は下記までお願いいたします。(報道関係者及びお客様)
【お問い合わせ先】
株式会社リンコム
  営業統括部:野村剛志
  電話:03-5246-6711
  Email:sales@linkcom.co.jp

株式会社ビック東海
 SI事業部ネットサービス部
  営業:斉藤悦彦、横澤直樹
  電話:054-254-3787
  Email:info@oneoffice.jp

お申込み・お問合せはお気軽にどうぞ
ワンオフィス・メールソリューション お問合せはこちら
他のトピックス